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いつから使われるようになったの(歴史)?

プラセンタの歴史

プラセンタの歴史は古く、エジプトのクレオパトラの時代には、不老長寿の秘薬として使用されていたと言われています。また、中国の漢方書「本草綱目」でも紹介されています。ここで出てくるのは、人の胎盤を焼いて粉にしたもので「紫河車」と呼ばれ、その効能は「気を安んじ、血を養ひ」と紹介されており、精神的疲労の他にも滋養強壮的な作用があると考えられていたようです。

日本でも漢方薬として加賀藩に伝わる秘薬「混元丹」もプラセンタが原料になったものとして有名です。

現代のプラセンタ

日本では、1950年代に人胎盤由来のプラセンタエキスが、更年期障害や、肝機能の回復などの効果を認められて、医薬品として認可されました。現在では、美容効果に注目が集まっており、化粧品や健康食品にも使用されるようになりました。

ヒトプラセンタは、医薬品にのみ使用が認められているので、その他の商品については、豚や馬が使用されています。元々はウシ由来のものが多かったのですが、BSE問題が発生したため、現在はウシ由来の商品を見かけることはありません。

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美容ライターアイコのプロフィール

仕事でプラセンタ研究文献に触れる機会もあった元化粧品メーカー勤務の現在美容ライターをしているアイコです。プラセンタ歴はもう3年ぐらい。今までの経験と、仕事で得たたくさんのプラセンタの知識をもとに今回勝手にw格付けしました!