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豚・牛・馬

豚のプラセンタは美白効果が高い

従来、ウシのプラセンタが主流でしたが、BSE問題で一掃されてしまい、現在では豚や馬のプラセンタが使用されている商品ばかりになりました。ウシのBSEは、脳や腸といった組織に影響があるのでプラセンタには害はなく、またBSEの発生リスクの低い国由来のウシを使用していても、回収対象とされてしまったようです。

ウシと豚のプラセンタの美白効果を比較した実験結果を見つけました。結果は豚の方が数倍強くメラニン色素合成を抑制する効果(チロシナーゼ活性阻害作用)を持っていると示されたそうです。

馬のプラセンタはアミノ酸含有量が多い

豚と比較して馬のプラセンタはアミノ酸含有量が多いと言われています。それは体の大きさの関係もあるかと思います。馬の方が免疫力が高い、出産回数が少ないからプラセンタの栄養素も豊富であるという記載も発見しました。これは論文根拠を見つけることができなかったので、何とも言えません。豚の組成の方が人間の組成に近く、人工血管は豚から作成されていることを考えると、豚のほうが人間になじみがいいと謳う商品があるのもうなずけます。

どちらのプラセンタにも基本的に代謝を促したり、細胞の回復を助ける成分が豊富ということには変わらないので、後は好みで決めると言うことでいいと思います。

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美容ライターアイコのプロフィール

仕事でプラセンタ研究文献に触れる機会もあった元化粧品メーカー勤務の現在美容ライターをしているアイコです。プラセンタ歴はもう3年ぐらい。今までの経験と、仕事で得たたくさんのプラセンタの知識をもとに今回勝手にw格付けしました!