厚生労働省に認可されている美白成分1

シロチナーゼの働きをブロックする成分。

メラニンの生成に関わる酵素に「シロチナーゼ」というものがあります。このシロチナーゼの働きをブロックすることによってメラニンの生成量を抑え美白を期待できるのが、以下7種類の成分です。

1.アルブチン : コケモモという植物や、梨から取れる成分です。効果としては穏やかですが、安全性が高いことが特徴です。α型とβ型があり、α型のほうが効果が高いと考えられています。
2.エラグ酸 : ラズベリーやいちご、お茶などに含まれる、天然のポリフェノールです。美白成分の高さもさることながら、ポリフェノールの特徴である「抗酸化作用」も期待できます。
3.ルシノール : 元々は皮膚疾患の治療用に開発されていた成分で、安全性も高く、また皮膚への浸透度も高いため、高い美白効果があります。
4.ビタミンC誘導体 : 不安定なビタミンCを安定した形にしたもの。体内に入るとビタミンCに変わる物質で、いろいろな種類があります。ビタミンCは抗酸化作用があり、コラーゲンの生成も促進します。
5.プラセンタエキス : 豚などの胎盤から抽出された成分です。美白効果以外にも保湿効果が高いことで知られています。
6.トラネキサム酸 : 止血剤の一種ではありますが、肝斑の原因となるホルモンを抑制する効果があります。人工的に合成される薬用のアミノ酸。
7.リノール酸 紅花油、サフラワー油などのリノール酸から抽出される成分です。ターンオーバーを促し、メラニンの排出に効果があります。

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二十歳のころ、無添加に興味を持ってから、肌の健康を重視した化粧品選びをしています!