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キューサイ青汁 冷凍ってどう?ぶった斬り口コミレビュー

こだわりケールの味わいをそのまま飲む冷凍タイプ。ホントにまずい!
でもなぜか、満足感が高いんです。

 総合満足度4位   キューサイ青汁(冷凍タイプ)→ 公式サイトへ

   3.5

  • 素材へのこだわり

「まず~い、もう一杯」でおなじみになった青汁。ケールを絞って凍らせたジュースで、粉末にはないフレッシュ感満載。飲んだ後は、吐息が青汁くさくなるかと思うほど青くさい。でもこれは、添加物などで味を調整していない証拠。だから、なぜか再び飲みたくなる不思議な魅力もあるのかも。

発売から30年の歴史を持つキューサイは、今の青汁ブームの火付け役。季節によって産地を変え、徹底管理の元で栽培。スピーディに製品化する姿勢は、健康食品を扱うメーカーの鏡!

価格も粉末タイプと変わらず、本格派の青汁を飲んでみたい人には、特にオススメ。そのままではキツイ・・・という人も、オレンジジュースや牛乳で割ると飲みやすくなるので、チャレンジの価値ありです。

個人的な感想ながら、一番便通がよくなるのは、やっぱりこのキューサイ青汁 冷凍タイプ。まずいと知りながら、再び注文したのも、この青汁です。

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キューサイ青汁 こんな方におすすめ!

イラスト
  • 鮮度の高いケールの味わいをそのまま味わいたい人。
  • 健康のためなら、味よりも品質や栄養価重視という人。
  • 良薬は口に苦し。マズイ方が健康にいいと実感できる人。
  • 普通の青汁では満足できなくなった青汁上級者。

キューサイ青汁 評価一覧

総合満足度  3.5

質のいい原料を栽培し、そのままの製品化しようという姿勢が見える青汁。マズイのは、高品質な証拠と、なぜか納得。

価格  4.5

1ヶ月換算 4,714円(送料込) *定期便の場合
1日換算 157円(税込)
>> 詳細を公式サイトで確認する
35袋が1セットと少し中途半端な印象もあるけれど、価格は意外に手ごろ。鮮度がいいことを考えれば、この価格は魅力的。

飲みやすさ(味)・
溶けやすさ
 1.0

グラスに移すと、その香りだけで一瞬ためらい、気合いを入れて飲んだものの、一気には飲めず、牛乳で割って飲みました。

原料  5.0

ケール
(主原料産地:島根県・九州、北海道)
(主原料栽培方法:無農薬・無化学肥料栽培)
ケールの栄養価を高めるため、季節によって栽培地を変えているのはすばらしいこだわり。

添加物の少なさ  4.5

ケールの他は、ビタミンCが入っているのみ。「余計なものは何も加えない」という企業姿勢がうかがえる理想的な商品。

キューサイ青汁 ここがいまいち!

イラスト
  • 青くささが強いので、飲めない人も多いはず。
  • ジュースや牛乳で割ると、飲みやすくなるけど、ちょっと面倒。
  • 冷凍のまま保管しなければいけないので、場所の確保が難しい。
  • 定期便がないので、その都度注文しなければいけない。
  • 35袋が1セットと、ちょっと中途半端な印象がある。

キューサイ青汁 ここが良かった!

イラスト
  • 季節によって産地を変えたこだわりのケールを使用している。
  • 「余計なものは何も加えない」という企業姿勢が現れた青汁で安心感がある。
  • フレッシュなのに、価格は粉末タイプと変わらず、お得感がある。
  • マズイけど、青汁を飲んでいるという実感があり、満足度が高い。
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キューサイ青汁 直球 詳細レポート!

飲みやすさや溶けやすさは?

そのまま飲むと、ケールの味と香りそのまんま。上級者以外は、そのままでは飲めない!

グラスに注いで、色がキレイなことに満足したものの、口を近づけて、まずは香りのきつさに一瞬ためらい、気合いを入れ直してゴクリッ!一気には飲み干せませんでした。飲んだ後は、口臭が青汁になっているんじゃないかと思うほど強烈な香りです。

パックには、「香りが気になる人は、パックにそのままストローをさすといい」と書いてあったので、チャレンジ。残念ながら、印象はかわりませんでした。牛乳やオレンジジュース、リンゴジュースで割るとずいぶん飲みやすくなるものの、量も増えるので、好みの飲み方が見つかるまでは、ちょっと苦労するかも。

平べったい状態で冷凍してあるので、12月の低温の水でも、流水の下に置いておけば、30秒ほどで解凍完了。もむともっと早いはず。ぬるま湯だと、さらに早いのは間違いありませんが、低温の方が香りが気にならないので、私は流水で解凍します!ちなみに、解凍が不十分で、シャリシャリした状態のものは、味わいがかなり厳しく、ちょっと勘弁。十分に溶けてからしか飲みたくありません。

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原料へのこだわりは?

主な原料 ケール
主原料栽培地 島根県・九州(10月~6月)、北海道(6月~10月)
栽培方法 無農薬・無化学肥料栽培

徹底管理された高品質なケールのみを使用。新鮮さも申し分なし!

暑さに弱いケールを安定供給するため、6~10月は涼しい北海道。それ以外の季節は、島根県と九州地方と産地を使いわけ。キューサイのグループファームと契約農家で栽培し、無農薬・無化学肥料栽培はもちろん、残留農薬や近隣からの飛散農薬まで、徹底して管理している点からも、原材料への強いこだわりが感じられます。

刈り取ってから、製品化に入るまでの時間の短さが、青汁の鮮度に直結するとの考えから、畑ごとに入荷時間を決めて刈り取りを行う徹底ぶりには脱帽。メーカーだけでなく、ケールを栽培する農家の意識の高さもすばらしく、安心感が高いです。

青汁の製造過程では、「低酸素 新鮮クリア製法」と言われる手法を活用。酸化を防ぐため、青汁を絞る段階から外気を遮断し、低酸素状態で製造。パックに充てんした後は、マイナス40度で急速冷凍し、鮮度の高い青汁をそのまま製品化しているので、フレッシュ感がちがいます。

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添加物は少ない?

着色料不使用 香料不使用 保存料不使用 栄養強化剤

「余計なものは何も加えない」から、季節による味わいの違いも体感できる。

冷凍タイプは粉末と違い、原材料の質の高さと鮮度が、味わいや栄養価に大きく影響を与えます。キューサイ青汁 冷凍タイプは、ケールの栽培に徹底してこだわり、製造過程では余計な手を加えていません。

また新鮮さをキープするために、刈り取り時間を決めたり、「低酸素 新鮮クリア製法」で製品化、急速冷凍するため、保存料など使わなくても、安全な青汁を作ることが可能になっています。

ケールは工業製品ではなく、自然の中で栽培される農産物。そのため、季節や産地によって味わいに差が出てきますが、その味の違いも実感できるのは、余分な手を加え、味わいを調整していない証拠。まずくても納得できるのは、このこだわりの成果もしれません。

ちなみに、農薬を使った野菜は、刈り取ってから一定時間経たないと苦みやえぐみがでてしまったり、残留農薬が心配になるもの。鮮度が高いままで製品化できるのは、無農薬栽培だからこそだと言えます。

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キューサイ青汁 冷凍タイプ 商品情報

商品名 キューサイ青汁 冷凍タイプ 
→公式サイトはこちら
価格 5,500円(35パック)
申し込み特典 送料無料
申込URL https://www.kyusai.co.jp/front/app/cart/cart/init
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5位

ほんとにマズイ。
それでも満足できる
王道青汁。

キューサイ青汁冷凍

ケールの味わいをそのまま飲む冷凍タイプの青汁。青くさく、飲みにくいのにまた飲みたくなる不思議さ。

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  • 総合満足度ランキング(粉末)
  • 総合満足度ランキング(その他)
  • 飲みやすさランキング
  • 原料へのこだわりランキング
  • 価格の安さランキング

美容ライター ほろのプロフィール

美容ライター歴10年超のアラフォー女。取材で得た知識をフル活用して、日々美容に励み中。
青汁を飲みはじめたのは、妊娠がきっかけ。そして生まれた息子2人はすでに身長180センチ。あぁぁ、時の流れを感じてしまう…。
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