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自家製青汁に挑戦

好みで作るオリジナル青汁

青汁は元々、自家栽培したケールを絞って作ったのが始まりです。ケールを育てるのは難しいとしても、好みの野菜を使うことで、オリジナルの青汁を作ることができます。青汁の中心となるのは、緑黄色野菜。小松菜や水菜だけでなく、ブロッコリーの外葉やカブの葉など、普段は捨ててしまっているものも使うことができます。ただし、ほうれん草は生食にむいていませんので避けた方がいいでしょう。ホウレン草に含まれるシュウ酸の過剰摂取は、腎臓結石などの原因になると言われています。他にも、クレソンやパセリなど、付け合わせに使う野菜は、独特の風味が強く、青汁の味わいを悪くする傾向にあるようです。逆に、大葉やバジルなどは、さわやかな味わいの青汁にしてくれます。

すり鉢でするのが昔ながらの方法

野菜はよく洗っておきます。昔ながらの方法であれば、すり鉢に入れ、すりつぶして絞ります。要領を得てしまうと、意外に早くできるようになります。ジューサーやミキサーがあるのなら、それらを使ってもいいでしょう。

飲みやすい青汁にしたい人は、リンゴやミカン、レモンなどのフルーツやはちみつを入れるとおいしくなります。好みの味わい探しを楽しむつもりで、いろいろな」材料に挑戦してください。

野菜はよく洗って種類多めが基本

自家製青汁を作る時には、残留農薬に十分注意を払う必要があります。多くのものは、念入りに洗うことで落ちますので、流水の下でよく流します。葉の野菜は、しわの中までよく洗ってください。また、有機栽培された野菜でも、大腸菌などの細菌がついていることがありますので、産地や農法にこだわらず、水洗いは必須となります。また、自分の好きなものを中心にした青汁は、栄養的に満点とはいえないことあります。多くは、野菜の種類を増やすことでより多くの栄養を摂取できるようになりますので、使う材料の種類は多目を心がけます。

→ 次のページ : 青汁の元祖「遠藤青汁」とは?

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美容ライター ほろのプロフィール

美容ライター歴10年超のアラフォー女。取材で得た知識をフル活用して、日々美容に励み中。
青汁を飲みはじめたのは、妊娠がきっかけ。そして生まれた息子2人はすでに身長180センチ。あぁぁ、時の流れを感じてしまう…。
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