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1日いくら?で比較

1袋あたりで比較しない

通信販売で購入できる青汁は、数日分をセットにして販売されています。粉末タイプであれば、30袋や60袋をひとつの箱にまとめているのが一般的でしょうか。継続するには、価格もとても重要なポイント。複数の商品を比較する時、単純に価格を袋数で割った1袋あたりの価格で比較すると、「とってもお得!」と感じるものもありますが、この比較方法はちょっとした間違い。青汁は、商品によって、1日1袋で十分な栄養価を得られるものと、1日に2~3袋を目安としているものがあるからです。

1日2袋なら、価格も倍!

例えば、キューサイのはちみつ青汁(粉末タイプ)は、30袋入りで3,800円。一方、冷凍は35パックで5,500円です。単純に比較すると、はちみつ青汁は、1袋あたり127円。冷凍タイプが157円となり、粉末タイプの方が安いように感じますが、粉末タイプは1日2袋が目安。つまり、1日あたり253円となり、実は、冷凍タイプよりも高価になってしまいます。これを1ヶ月に換算すれば、粉末タイプが7,600円、冷凍タイプは4,714円。その差額は、2,886円にもなります。

1日に何袋飲むかを自分で決めるものもある

また、1日あたりの目安量が、2~3袋のように、明確に明示していないものもあります。例えば、お茶村の神仙桑抹茶ゴールドは、60袋入りのものが5,985円で販売されています。1日2袋であれば、1月あたり5,985円、3袋であれば、1月あたり8,978円となります。

これらの計算は、1人あたりの比較。夫婦で、家族でと考えれば、価格の差はどんどん大きくなりますので、十分検討してから購入してください。

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美容ライター ほろのプロフィール

美容ライター歴10年超のアラフォー女。取材で得た知識をフル活用して、日々美容に励み中。
青汁を飲みはじめたのは、妊娠がきっかけ。そして生まれた息子2人はすでに身長180センチ。あぁぁ、時の流れを感じてしまう…。
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