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好みで選べる青汁のタイプ。粉末は「溶けやすさ」で選ぶ。

好みや条件に合わせて選べる青汁のタイプ

ひと口に青汁と言っても、いろいろなタイプがあります。一般的には、冷凍されたものと粉末状のもの、錠剤タイプが多いようですが、ビンなどにつめられ、そのまま飲めるものなどもあります。青汁を選ぶ際には、味わいや価格の他に、保管スペースや購入方法、購入サイクルなども考慮して選ぶといいでしょう。

冷凍タイプは上級者向け?

冷凍タイプは、素材の味わいをそのまま感じることができます。これは、栄養価も高いということ。1回分ずつがパック詰めされているので、これを溶かして飲むスタイルです。薄く伸ばした状態で冷凍されているので、解凍にそれほど時間はかかりませんが、冷凍庫内に保管スペースを確保しなければならない上、青くさい味わいがきついため、あまり好まない人も多くいます。量は少ないものの、独特のにおいを薄めるために、牛乳やジュースで割って飲むこともできますが、それだけカロリーオーバーしたり、量が増えたりします。素材の味わいをストレートに味わいたいという上級者向けの青汁と言えるのかもしれません。

栄養的に劣っても気軽なタブレットタイプ

その逆で、一番気軽に飲めるのが、タブレットタイプです。正しくは、液体ではないので青汁とは言えませんが、青汁独特の風味が苦手な人も、まったく気にせず飲むことができるので、愛用している人も多くいます。ただし、ほとんどのものは、冷凍タイプや粉末タイプより、栄養価が劣っています。製造工程が複雑になるのが主な理由。中には、栄養強化剤を入れることで、栄養価を上げているものもあるので、よくチェックするようにしましょう。おすすめ商品は、飲みやすい「元気な青汁」です。初回限定で1,980円(税・送料込)はお得♪

シェーカーいらずの粉末もある

青汁で一番ポピュラーなのが、粉末タイプです。水やぬるま湯、牛乳やジュースなどで溶かして飲むもので、保管の場所を取らず、気軽に飲むことができます。ひと口に粉末と言っても、顆粒状のものもあれば、実に細かい粉末までさまざま。付属品として、シェーカーをつけているメーカーも多くありますが、青汁の中には、シェーカーがなくても、さらりと溶けてしまうものもあります。単純にシェーカーがついているところがいいという判断は危険かもしれません。

また、一見キレイに溶けていても、飲むと粉っぽさが口に残るものや、一旦は溶けても、再び分離するものもありますので、自分の飲み方や好みの青汁を見つけるまでは、ネットのレビューなどを参考にしたり、サンプルを請求したりするのがいいかもしれません。

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美容ライター ほろのプロフィール

美容ライター歴10年超のアラフォー女。取材で得た知識をフル活用して、日々美容に励み中。
青汁を飲みはじめたのは、妊娠がきっかけ。そして生まれた息子2人はすでに身長180センチ。あぁぁ、時の流れを感じてしまう…。
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