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有機栽培・無農薬栽培は、青汁の常識?

おいしい青汁は、おいしい原料の栽培から

多くの青汁は、1~数種類の原料を使い、シンプルな加工で製品化しています。また、調味料に類するものを使っていないため、素材の味が、そのまま商品の味となります。そのため、おいしい原材料作りが、おいしい商品作りに直結していて、産地選びや栽培方法など、大きなこだわりを持って取り組んでいるメーカーが増えています。有機栽培や無農薬栽培は、手間やコストがかかる栽培方法。栄養価が高い商品を作りたいとの思いがなければ選ばない栽培方法です。

明らかなちがいにつながる有機農法

原材料は、自社の農地で栽培しているケースと、契約農家に依頼しているケースがあります。農作物は、土から栄養を吸収して成長するため、その土が最良のものでなければ、いい作物は育ちません。農薬を使えば害虫は発生せず、化学肥料を使えば、作物はぐんぐん育ちますが、実際にできた作物の味わいや栄養価は、有機農法で栽培したものには到底及ばず、商品の差別化はできません。そのため、こだわりを持ったメーカーはみな、有機農法を選択するようになります。実際にできた作物の刈りたてを比べると一目瞭然。緑の濃さや葉の力強さが違うだけでなく、味わってみると、有機栽培のものは甘みがあるのに対し、そうでないものは苦みを感じます。これは、葉の中に残った農薬の影響。中には数時間放置し、農薬を抜くという作業をしなければ製造工程に入れないものもあります。

真の有機農法を求めて海外へ

また、ひと口に無農薬栽培と言っても、それぞれの地域によって、その状況は異なります。日本では、各農家ごとに無農薬栽培をするため、隣接する畑では、普通に農薬を噴霧し、風向きによって、その一部が飛散しているケースもよく見かけます。よほど広い農地を持っていれば別ですが、なかには完全な無農薬栽培とは言いにくいケースもあります。それを嫌って、海外に農地を求めるケースもあります。お茶村は、中国の紹興の未開の地だったところを開拓し、日本式の農業で桑などを育てています。他の農地とは距離があり、その地域に農薬がまかれたことが、過去一度もないため、真の無農薬栽培で育てていると言えるのではないでしょうか。実際に、世界でも厳しい基準を持つドイツやニュージーランドでも残留農薬ゼロの証明をうけています。

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美容ライター ほろのプロフィール

美容ライター歴10年超のアラフォー女。取材で得た知識をフル活用して、日々美容に励み中。
青汁を飲みはじめたのは、妊娠がきっかけ。そして生まれた息子2人はすでに身長180センチ。あぁぁ、時の流れを感じてしまう…。
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